ゲームの流れ

Dragon Scary-go-round

(邦題:ぐるぐる廻るドラゴンとオバケたち)

 

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このゲームはプレイヤーは全員で協力して、ドラゴンのライフを0にすれば勝利です。

ドラゴンとオバケは行動カードによって動くので、誰かが担当する必要はありません。
行動カードについては後ほど説明します。

 

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ドラゴンにダメージを与えるには、ドラゴンに隣接する4マスから攻撃しなければなりません。
ただしこの4マスにいると、ドラゴンからの攻撃も受けます。

プレイヤーは一人でもドラゴンの攻撃を受けたらアウト。協力ゲームなので全員敗北です。

 

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他の敗北条件が2つあります。
1つはドラゴンが塔を2周すること。
もう1つは全員がオバケの部屋に集められてしまうこと。

マップの内側の通路は黒いオバケ、外側の通路は白いオバケが、時計回りに動きます。
プレイヤーはオバケにタッチされると、オバケ部屋にワープしてしまいます。

ちなみにオバケ部屋に鍵はかかっていないので、次のターンに脱出することができます。

 

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プレイヤーはそれぞれ3枚の行動カードを持ち、1枚選んで処理しては1枚補充して、次の人に順番を回します。
行動カードは上から順に処理していきます。

真ん中のカードの場合、数字はプレイヤーの移動、弓矢は攻撃なのですが、どちらか選んで処理します。

 

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移動について注意点が1つ、マップ上の茶色い通路をプレイヤーは通ることができません。
オバケだけが通れます。

 

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ドラゴンに攻撃すると、必ずドラゴンは反時計回りに1歩移動します。
外側の通路にいたプレイヤーは、ドラゴンを追いかけて、一端、内側の通路に入り、
再びドラゴンに攻撃するために、外側の通路に出なくてはなりません。

そして時にはオバケが襲ってくるという訳です。

 

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行動カードに示されたオバケを処理は、4面ダイスを振り、
出た目にマップ中央にあるジェムが示す数字を加えて、時計回りに移動させます。

 

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ドラゴンが所定の位置に来ると、オバケが1段階スピードアップします。
終盤になると、オバケは最大で9マス(ダイス4+追加5)も移動します。

 

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将棋でいう詰みのような局面になる場合もあります。
そんな時は魔法の書の効果を使ってください。
魔法の書は左右で異なる効果が書かれており、どちらかを使ったら消えてしまいます。
魔法の書はマップ上にあるチップを取ったら、手に入れることができます。

 

さあ!ドラゴン退治を始めましょう!